第28回山梨県介護老人保健施設大会 開催
令和7年10月15日(水)、アピオ甲府タワー館において『第28回山梨県介護 老人保健施設大会~やるじゃん山梨!! 介護で明るい未来の扉を開けよう~』が開催されました。
今年は、これまでとは会場が変わり、大会構成の在り方も大きく変化した大会となりましたが、 老健関係者をはじめ、一般の方々も含めて230名を超える皆様にご参加いただき、大盛況のうち に幕を閉じることができました。午前の部では福田会長より「介 護老人保健施設の理念と役割」についてのご講演をいただき、老健が担うべき役割や目指すべき 方向性を再確認することが出来ました。また、午後の“記念講演”では「160㎞山岳マラソンか ら学ぶ 逆境こそ人生の原動力」と題して、トレイルランナーの鏑木毅様よりご講演をいただき、 大変有意義な時間を過ごすことができました。 さらに、今大会で初めて、午前と午後の2部体制での開催となった“演題発表”については、 県内22施設より29演題の発表がありました。どの施設の発表も大変素晴らしく、日々の業務の中 から気づきを得て、様々な工夫を凝らし、より良いケアに繋げようと一生懸命に取り組まれてい る姿が印象的であり、そこには今回の大会タイトルにもある「明るい未来への扉」が確かに存在 していたと感じております。 本大会の開催にあたり、福田会長 をはじめ、大会運営にご尽力いただ きました研修委員会の運営スタッフ の皆様はもちろんのこと、ご参加い ただきましたすべての皆様のご協力 に心より感謝を申し上げます。本当 にありがとうございました!